これ、俺の。最強★不良彼氏に愛されて
歩きながら昼間の会話を思い出す。
考え事をしているため、背後に対する警戒が緩くなってしまった。
男達がどんどん距離をつめてきているなんて気づかずに、さらに昼間の会話を思い出す。
『うわぁお……』
『でも、あたし思うんだ。凪桜の事はきっと本気だよ!』
『え!?何で!?
実際、山本さんと共謀して……』
『それはきっと山本さん達の独断だよ!前から凪桜の事嫌ってたし』
『マジで!?』