これ、俺の。最強★不良彼氏に愛されて
制服のボタンが次々に外されていく中――……
「海藤さん……」
その行為はいきなり中断される。
「……んだよ、邪魔すんな」
「いや……それが……阿久津がもう来てます……」
「!!?」
驚いたのは海藤だけではない。あたしも同様だった。
な、なんで……くるハズないのに……
海藤は報告を聞いて一気に顔を輝せる。
「もう来たのか♪良い心がけだな!
やっぱり俺の見込んだ通り、お前は歴代の阿久津の女とは違うらしい。
よし‼ここに入れろ‼ちゃんと一人で来てるか確認しろよ‼
お前も来い」