君と私 〜君がいたから〜




私の前の人が終わり、次は私の番だ。




前の人が終わって一呼吸おいてから立って、黒板を見る。




黒板には、

『名前、

中学校の部活、

好きなもの・好きなこと、

一言』

と書かれていた。




この項目で自己紹介するのだ。





「名前は、

橋本奈美恵。


中学校ではバスケ部に入っていました。



好きなものは…


――――好きなことは、運動することです!



一言か…



えーっと、


1年間よろしくお願いします!」




みんなの拍手を合図に席に座る。





ふぅ〜

無事に自己紹介終わった!







< 14 / 14 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

あなたの隣

総文字数/3,417

恋愛(その他)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼なじみのあなたは いつも私の隣にいてくれた。 そして、気持ちが通じた時、これからはずっと隣にいてくれるんだと思った。 でも、なかなかそうはいかなかった。 それでも私はあなたを信じて待ってた。 あなたはいつだって私のそばにいて守ってくれたから。 きっといつだって… そう信じていいんだよね?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop