The world of the darkness
「意外と早かったな。チッ あの役立たず共が。」


「てめー、仲間のことをどう思ってんだ。」




星夜が聞いた。すると、



「そんなのただの道具にしか思ってねぇよ笑」







許さない。






────殺してやる。



「銃がいいか、刀がいいか選べ。」




私は刀を、星夜は銃を構えた。






────カチャ



なんかの音がした…。

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