Tearstaind Karanchoe

「…違うのっ…!」

どうやら、藍子は優汰に振られてたんだとか

しかも、中学校1年生の夏

どうしても、どうしたって諦めきれなくて…

そう続ける藍子の気持ちは、それこそ痛いほどに分かった。

確かに痛む胸がまだあるから…。

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