ときめきました、あなたに


連れてこられた塚本さんのマンション

広いエントラスにラウンジも完備された一見ホテルみたい


エレベーターで上がり、まるで夢の世界キョロキョロしてたら頭の上でクスクスって「どうやって❓気に入った?」

「はい、夢の世界です、こんな住宅なんてってあったんですね」

「僕がいない時いつでも来ていいから、風通ししていて」と合鍵を渡された


「いいの?私に」

「そう いいの津村だから、渡した、これからは恋人として、欲しいんだ」


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