景色


        貴方は大きい。


       私は小さいから

        羨ましくて

      つい見上げてしまう。


      それに沢山人がいても

       すぐに見つけられる。



      前に頭をぶつけてる姿を

       見たことがある。


         それからは

       彼を見つけるたびに

      あ、あそこのドアの上

       低いから危ない!

          とか

    そんなことばかり考えている。


        普段はこんなに

    気にかけることはないんだけど

        彼を見ているとつい

       「あっ」と声が出る。



         気を付けて


     とそう言える関係になれば

         良いのにな。


      そんなふうに思う私は

        今日も彼を

        探している‎٭.。

< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

彼の秘密

総文字数/1,194

恋愛(学園)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
朝の教室 まだ人も少なくて
小さな

総文字数/1,019

ノンフィクション・実話2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君の住む小さな町は 君を少し 支えてくれている
塩対応

総文字数/1,174

恋愛(純愛)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君は雪のように 冷たいくて綺麗だ。 貴方はどうして そんなにも温かいの。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop