闇に染まる少女

―――コンコン


麗「っ…はい」


ベッドに入った途端、ドアがノックされた。


急いでベッドから出てドアを開けると影山さんが立っていた。




影山「先程の話…要様に聞かてはいないと思いますが、念の為時間を1時に早めましょう」





影山さんは部屋に入らず、早口言葉で済ませた。



麗「わかりました」


影山「おやすみなさい」



―――バタン


誰にも聞かれて…ないよね?



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