ライ・ラック・ラブ
それで私は、中等部の頃からボランティアで通っている福祉施設や病院で、チャリティーイベントを企画・実行するサークル活動に、より一層励むようになった。
この活動は、お金を得ることが目的ではないし、社会貢献にもつながるということで、父も容認してくれたし、時々社員数名を手伝いに寄越してくれることもあった。
その中に、父の第二秘書をしている佐久間さんや、営業1課の小原(おばら)さんもいた。
どうやって運営資金を調達するか。
その予算内で、どのくらいの規模の、どのような企画を立てるか。
どのようなイベント内容なら、施設のみなさん、そこで働くスタッフのみなさんは喜んでくれるだろうか。
そういったことをサークルメンバーと一緒に考えて、実際行動に移すことは、とても楽しい。
しかも、自分が楽しんでしているその活動が、相手にとっての喜びにつながっているということが、私は何より嬉しかった。
この活動は、お金を得ることが目的ではないし、社会貢献にもつながるということで、父も容認してくれたし、時々社員数名を手伝いに寄越してくれることもあった。
その中に、父の第二秘書をしている佐久間さんや、営業1課の小原(おばら)さんもいた。
どうやって運営資金を調達するか。
その予算内で、どのくらいの規模の、どのような企画を立てるか。
どのようなイベント内容なら、施設のみなさん、そこで働くスタッフのみなさんは喜んでくれるだろうか。
そういったことをサークルメンバーと一緒に考えて、実際行動に移すことは、とても楽しい。
しかも、自分が楽しんでしているその活動が、相手にとっての喜びにつながっているということが、私は何より嬉しかった。