Darkness love2
『サキちゃん。俺、サキちゃんのことが好きだ。俺と付き合ってください』


最後に私の大好きな笑顔を見せて。


これは夢?


ついつい涙が出てしまう。


タク先輩は、私の口をふさいでいた手を離すと、もう一度私の口をふさいだ。


今度は、タク先輩の口で。


コレが私のファーストキス。


『お、お願いします!』


こうして、私とタク先輩は、つき合うことになった。

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