傷だらけの龍に恋をした。


「あの、ちょっと私たち二人で過ごしたい

から出てってくれない?」


またレツさんを傷つけるきだ、



もうレツさんに傷ついてほしくない


「いやです。」

「えっ?」


その言葉にサキさんもレツさんも驚いていた




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