恋愛成就

受験終了

「愛麗ー」

蓮琉さんは…あれから
私に甘える…?みたいな事になってた。
まったく…可愛いんだよね

「蓮琉さん、あのね?」

「んー…どこ行くの」

「紗桜さんのところ。」

「…俺も行く。」

どうして?…何かいつもと違うなぁ。
でも、紗桜さんなら知ってるかな

「愛麗ちゃん…何イチャつくのを見せつけに?」

「違いますよー。蓮琉さんがずっとくっついてて」

「そんだけ…好きなんだよ蓮琉は。」

…そーか。
納得はできるけどさぁ。蓮琉さん…

「もう、いいだろー。」

あー…可愛すぎます。
好きなんで…いいですけど。

「今度は、私の家に泊まりますか?」

「いいのか?マジで?嬉しい!」

「…可愛い」

「んなこと、いってんじゃねぇよ」

照れた顔でそう言われた。可愛すぎる!
蓮琉さん…最高です

「ほら、あんたたち2人とも部屋もどれ」

そうだ…紗桜さんのところにいたんだっけ
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