お前だけは離さねぇ〜甘々♡同居が止まりません!?〜
俺はいつも以上に張り切っていた
「いいね〜、リュウ!今日は一段と輝いて見えるよ!」
「そうっすか!あざっす」
当たり前だろ、紫音が目の前にいるんだから
ふと、紫音に視線をずらした
「は…?」
俺は撮影中にもかかわらず思わず声を出してしまった
紫音は全く俺のことなんて見ていなかった
「リュウ?カメラの方向いてくれる?」
「あ、すみません」
メニュー