あいつの恋

次の日の朝。


いつも通り夕食を済まして
玄関のドアを開けた。


そこにはいつも通りの雄馬。




でも、いつもと違う光景が一つ。




「真優さんだっ!!」


私は雄馬の後ろを
テクテク歩いている真優さんに
指を指して叫んだ。
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