私は先輩の浮気相手 番外編。







「なぁに?唯。

あたし達が相当羨ましいの?


唯だって隼人と仲良しのクセに。


そりゃあ結婚式の予約しようと、先輩張り切ってるけど...」



「え、え?

もう結婚するの!?」




カフェの店で、大声を出して、席を立ち上がった唯に驚く。




「何そんなに驚くの?

全く...恥ずかしいから座って」



「あ、ご、ごめん...」


「それに大学の予習したいから、今日は3時までなんだよ?


急に呼び出したワケ、話してよ」




ため息混じりに言うと、唯は申し訳なさそうに席に座る。



< 2 / 95 >

この作品をシェア

pagetop