BEAST POLICE年末特別警戒スペシャル
夜7時。
「「メリークリスマース!」」
診療所のドアを開けた途端にクラッカーを鳴らされ、倉本と巽は面食らう。
中で待っていたのは、サンタクロースの三角帽子を被った美人に可愛いどころの2人。
「ささ、中に入って下さい」
「2人はシャンパンがいい?それともビール?」
背中を押されて診療所内にすすめられる倉本と巽。
グラスを持たされ、シャンパンを注がれる。
「美奈さん、自分達はまだ職務中だ、酒は…」
「ちょっとくらいいいじゃない。シャンパンなんてサイダーみたいなもんよ」
強引に勧められると、倉本も断りづらい。
「あ!環てめっ!何酒飲んでんだ!警察の前で!」
「え、お酒じゃないですよ、炭酸ですよ、炭酸」
「シャンパンだってそりゃ炭酸だ!お前未成年の癖にイケシャアシャアと!」
巽にグラスを取り上げられる環。
「「メリークリスマース!」」
診療所のドアを開けた途端にクラッカーを鳴らされ、倉本と巽は面食らう。
中で待っていたのは、サンタクロースの三角帽子を被った美人に可愛いどころの2人。
「ささ、中に入って下さい」
「2人はシャンパンがいい?それともビール?」
背中を押されて診療所内にすすめられる倉本と巽。
グラスを持たされ、シャンパンを注がれる。
「美奈さん、自分達はまだ職務中だ、酒は…」
「ちょっとくらいいいじゃない。シャンパンなんてサイダーみたいなもんよ」
強引に勧められると、倉本も断りづらい。
「あ!環てめっ!何酒飲んでんだ!警察の前で!」
「え、お酒じゃないですよ、炭酸ですよ、炭酸」
「シャンパンだってそりゃ炭酸だ!お前未成年の癖にイケシャアシャアと!」
巽にグラスを取り上げられる環。