霊感のある友人との付き合いはダルい
ラストに…
さて、ここまで読んでくださった方!
ありがとうございます♪(o・ω・)ノ))
何故僕がこんな話をこんな所に書いたかと言いますと、芽生が急死してしまったからなんです…医者も首を傾げるような心筋梗塞でこの世の人では無くなりました…
そしてこの間芽生の四十九日が終わったあと、俺は恐らくこの先一生忘れられないであろう体験をしました…これで最後です!その時の話を閉めにしますね!

俺(…芽生…今日お前の四十九日終わらせたよ…今も何処か、この世の何処かにいるのかな?いるんだったら最後に俺に挨拶に来るのが筋ってもんだろ…バカが…)

ジリリリリリ!

俺(誰だよ?こんな時間に電話なんかしてくるアホは…ったく!)

ガチャ

俺(もしもし?)

?(あっもしもしもしもし~~?)

俺(えっ…なんで?…芽生…なの?えっはっ?なんで?えっ)

芽(久しぶりだね~元気してる~?時間がないから言いたい事だけ伝えるね?私は俺と出会えてホントに良かった!貴方と過ごした時間は絶対に忘れない!…生きてる間に伝えたかった…大好きだよ!大好き!…大好き…)

…電話越しにも芽生が泣いてるのは伝わった…気付いたら俺も不覚にも泣いてたwww

芽(私の事忘れないで!とは言わない、でも1年に1回だけでも…どんな些細な事でもいい、私を思い出して欲しいなぁ…俺が私を忘れないでいてくれたら、私はそこにいるから…それじゃ先に行くね!きっとまた会えるよ!その時に俺の人生を、私が生きたかったこの先の事を色々話してね!…それじゃ、さよなら…大好き…)

ここで電話は切れた…ふと時計に目をやると時計の針は芽生が死んで五十日目を指していた…

俺(…俺も大好きだった!俺もお前と過ごした時間、絶対忘れないよ、だからいつかきっと、また会おう…それまで俺…頑張るから!そしたらお前にプロポーズするよ…必ず、待っててね…)

そしてあれから何ヵ月か過ぎたか…
僕は今も毎日を生きています!

最後の最後に…
芽生が死んで思うようになったのは、今俺達が何となく生きてる毎日は昨日死んでしまった人達がどうしても生きたかった毎日なんだなぁ…と!だからこれを読んでくださった皆さんも、どうか毎日を無駄にせず意味のある1日にしてください…ありがとうございました!
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