君をいつか・・・君がいつか
イベントをするぞ目をつむれ」

悠と唇を重ね
徐々に激しく重ね
悠の舌が瞳をおそう
歯が少し空いた隙間から舌をねじいれ瞳と絡み合う

くくっ・・・・んはぁ

お互いひけに引けない胸の高まりに瞳は悠の腰においていた手を背中に持っていき力一杯引き寄せた

んん・・・・んはぁ・・・・


唇を離し見つめあって瞳を抱き締めた


瞳・・・・って見つめて



首筋に唇を這わせた

ぞくぞくするなんとも言えない感情

「お風呂入ろ、瞳」

なんだ?いきなりもじもじ?
「俺たち、夫婦、円満は、一緒に入ること」


悠は素早く脱ぎ捨て
瞳をお人形のように1枚1枚と剥いでいった。

ん・・・・可愛い

脱がしながら、キスをあちこちにつけていた。

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