君だけの王子になるために I
「美桜、来ないって言ってたから今すんごく嬉しいよ」
「来るつもりなかったけどおばあ様が可愛そうだから」
「美桜は すんごく優しい」
「専務ほって、俺と付き合わない?」
「彼女が睨んでるよ、彼女持ちはダメだよ」
楽しく過ごす時間てあっという間に過ぎていった。
また明日ね、美桜ありがとう
さて、「隼人さん今日はありがとう」
「あの話マジだから考えておいて」
「・・・・・・・」
「今すぐでなくていいから」
「うん・・・・・・また来るね」