君に夢中
「今誰もいないから
ちょっとだけでいいし
キスしていいか?」


ドキッ


「う、うん。」


二人で見つめ合って
ジリジリと近づいて来る。


唇と唇が触れ合った。


久しぶりで
ドキドキした。


「じゃあ、俺行くから。
また連絡する」

「うん。」

ゆーはみんなところに向かった。


寂しいな。
でも、キスしてくれた。
次も早く会いたいよ…。
< 185 / 305 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop