君に夢中

16

ゆーのお家に着いた。


あれ?
いい匂いする…。


「母さんが飯作ってんだな。
出来上がるまで俺の部屋で寛ぐか。」


「うん!!」


ゆーの部屋は
やっぱり、綺麗で落ち着く。


眠いなぁ……。


「眠いのか?」


「うん…」


「ちょっと寝とけ。」


私はお言葉に甘えて
ゆーのベットで眠りについた。
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