光が差し込む時には……
私の心のどこかに、もう死んで解放されたいっていう気持ちがあったんだと思う。

全てが夢だったかのように、
終わってしまえばいい。


うん。
普通の人が普通の精神状態で、普通の健康状態でいれば、あの程度の小突き、回避できたよ。


もうどうでもよかった。


少年法に守られてまともな刑罰も受けない亜弥へのほんの少しの復讐の為に未来を無駄にした。


でも、秀くん。
届かないと思うけど、好きだよ……
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