生きる。




私はベッドに戻ってひたすら泣いた。


いなくなってしまった美波。


唯一の友達…親友だった。


お互い励まし合い、何でも言い合えた。


弱音を吐いたのは美波が初めてだった。


ねぇ、美波…

私これから誰に相談すればいいの?

美波がいなかったら私…

ずっと、弱いままだよ…




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