生きる。
「いただきまーす。」
どうだろ…反応が怖い。
「んーま!うまいよー!ありがと。」
「はーよかった~!」
哉斗は綺麗に食べてくれた。
それから後片付けをしてお互いに支度をした。
「哉斗ー。これ、お弁当。」
「え、お弁当も?」
「うん。いつもお弁当でしょ?」
「サンキュー!助かる。」
「うん、いーよ。」
「あ、7時25分。
やべっ早く行こ。」
「え、でも余裕じゃない?」
「遅いと湊が怒るよ、絶対。」
そう言い私たちは学校へ向かった。