生きる。



私はプールの扉を開けた。


そこには男の人が2人と女の人が1人いた。



「あ、やっと来たぁ。」


そういったのは哉斗のことが好きな小林さんだった。


「これやったの、あなたたち?」


私は上靴を出した。


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