堕ちてく音

待ち合わせ場所にはすでに
雪斗が待っていた。

私は雪斗に近付き
「お待たせ雪斗!美月だよ」
というと

雪斗は目を丸くしとても
驚いているようだった
「ほんとに美月?お前すげー変わったな可愛くなったな」

私はその言葉に
やっぱり雪斗はデブスが好きなのだと
確信した。

ケイカクドウリ
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