堕ちてく音

〜雪斗偏〜

俺は美月の家を出て
すぐに姫乃にメールした
要件はもちろん明日の事

証拠写真を見た時はショック
だったけど俺は
姫乃と別れてこれから美月と
付き合っていくことに決めた

なんといっても美月の変わりようには
びっくりしたな。高校の時とは
まるで別人になって俺のタイプ
そのものになった



♪~♪~
姫乃からメールの返信がきた
姫乃は、明日俺が別れ話を
するなんてことは思っていない
だろう。
姫乃は、あえなくて寂しかったの
明日の夜7時に姫乃の家に来て
と返信してきた。



なんてメールを見てるうちに
家に着いた。

俺は家に帰るとご飯を適当に食べ
お風呂にはいってぼーっとしていた。


気がつくと結構良い時間だったから
寝ることにした

明日姫乃に別れを告げたら
どんな顔をするだろう

浮気しただろと突き止めたら
どんな顔をするだろう

なんて考えながら眠りについた。






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