〜あたしの彼は擬似彼氏〜



次の日お兄ちゃんの部屋に呼ばれた。




お兄ちゃんはタバコをふかしながら



「で?華蓮はどっちついてくか決めたの?」


「うん、お母さん心配だしお母さんかな」




お兄ちゃんはやっぱりな、といった感じの

表情をしながら座り直した。





「そっか。
俺は一人暮らし始めようと思う。」


「え?」





< 13 / 149 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop