続・いじめ ―終わらない想い―
赤く染まった傷跡を見る。
…綺麗だとは思わない…でも、どこか安心する自分がいた
私は…生きてるんだ…。
生かされてるとしても、生きてる。
負けたくないって気持ちより、
傷つきたくないって気持ちが怯えてた。
…酷いってわかってる。
でも、もう嫌なの…
時々優しくしてくれるだけで暴力を奮うの父と、いじめてくる友達と…信じてくれなかった母…
もう私には誰もいない。
それでも生きていたいと思う程、私は強くなかった…