シュガーポット
哀しい顔

ぎこちない空気


『和珠くん』と言う男の子の存在を知った

日から早くも一週間が立っていた。


「愛ちゃん!」


12時ぴったりにエミちゃんがトレーを持っ

てやってきた。

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