嫌いにならないといけない
不思議な力
私、松山千優はごく普通の高校生である。

そう、ほんとにごく普通の高校生でいられたらどんなに幸せかな……

でも、そんな私の気持ちとは裏腹に私には変な力があるの、その力せいで私はごく普通の高校生ではなくなった

しりたい?(笑)
別に空を飛べるとか、魔法をつかえるわけじゃない、そっちの方が楽しそうだけど(笑)




まぁ……
簡単に言うと予知夢を私は見られるのよ
えっ!?すごい!?とか思ってくれたあなた!それは、大間違いよ。


こんなのただただ辛いだけ、私はこの力がいつから付いたかとか、何のためにあるのか何も知らない。
いつかは分かるといいと思うぐらいかな…

しかも、厄介なことにこの予知夢は確実に起こる未来を予知しているから嫌なのよね
でも、見る夢全てが私には関係のないことばかりだったわ

例えば最近見たヤツと言えば、T市の交差点での衝突事故の夢かな、予知夢どおりT市でな衝突事故が起きたわ。
予知夢なんて見れても結局私には何も出来ない事ばかりなのよ

だから、こんな力早く終わりにしたいの……どうすればできるかなんて今のところはわからないけど、必ずこの力を終わりにする。



普通の自分を取り戻すためにね。

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