続・生きる。


私は痛くて寝てしまいたかったけど

痛くて眠ることができず

とりあえず目を閉じた。


「お、おい…由茉?」


「颯、大丈夫だよ…

そんな小さなナイフで死なない…

ちょっと休むだけ…」


しばらくしてパトカーと救急車が来た。


私はそこで眠りについた。
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