続・生きる。



俺たちは幹部室へと向かった。


「雄!ひさしぶりー!」


「爽さんお久しぶりです。」


「ちょっと、雄。

シカトしないでよ。」


「由茉、うるさい。黙って。」


「それで黙ったら寂しいでしょ?」


はは、いつも通りの由茉だな。


さて、俺はキッチンへ行くか…。


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