好き、でした (完)
クリスマスから、1週間がたった日の朝。


「瑠李、おはよ。」

「杏、おはよう。今日、寒くない?」

「うん。今日って、今年1番の寒さでしょう?」

「まじ?!雪とか降るの?瑠李、雪嫌い!!!!」

隣で、ギャーギャー言ってる瑠李。

あれ?

前に、優くんいるのに。。

気づいてないの?

全然見向きもしてない。

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