『 忘れかけてた恋の色 』~ 短編 2部作~
喫煙ルームに向かうと、相変わらず日下がタバコを吸っていた。

魚住:「やっぱりココか」
日下:「え?探してくれてた?(笑)」
魚住:「ちょっと相談聞いて。今 請け負ってる店舗の企画なんだけどさ…」

魚住が紙を広げると、今牧田と練っている企画店舗のレイアウトが書いてあった。
気付くと、魚住が喫煙ルームに来てから3時間…。日下と打ち合わせ状態になっていた。

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