『 忘れかけてた恋の色 』~ 短編 2部作~

シャワーを浴びて部屋着に着替えると、冷蔵庫から缶ビールを拝借する。それが私の日課だった。

テレビを眺めて、時々アロエに話かける。けれど、淋しい訳ではない。
それは私が『大人になった証拠』…だと思う。


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