無愛想メガネくんに恋をしました
「ん?どういうことって
そういうこと。」
さ、さすが学年1のモテ男。
私が自分のこと好きになるってゆう
自信たっぷり感がハンパない!!
「おい、竜。
本郷さん困ってんだろ。」
隼斗くんがそう言うと
「ん?何言おうと俺の勝手じゃね?」
そう言って言い返す水原くん。
なんか2人バチバチなんですけど。
「ま、そう言うことだから!
覚悟しといてね、恵莉花ちゃん」
そう言うと何事もなかったかのように
水原くんは去って行った。