先生と、ひとつ屋根の下

私から






首が、少し辛そう………

大丈夫かな……


「この角度で大丈夫ですか?」



「……ああ…」






ごはんを食べれるように背を起こしたけど、




こうやって、




目線と目線が同じ高さになるのが一日ぶりで、






「…栞?」



「あ、………あの。」






昨日の今は、先生が重体で、








いつ回復するかも分からなかったけど、








こうして、今、







会話することもできるのが、







今さらだけど、








すごく嬉しくて…………





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