愛するということ
…かくして、またまたハイスコアを叩きだした俺であった
賢二はいつものように100くらいだった
こいつは好きなだけで下手くそだから
賢二が相川さんを連れ出してる間に番号とアドレスを聞くことができた
今日この場をセッティングしてくれたあの2人の死に神に感謝しなきゃな
この日はテンションがあがりすぎて、電車を降りてから家までダッシュで帰った
100m10秒きるくらい
その日の夜
彼女にメールした