今日、悪魔の下僕になりました
「だからこう見えて女子だって何度も言ったでしょう!」
フン!って頬を膨らまして怒っていると、渚君はそのまま私をスルーしてスタスタと歩いていく
あーあ、やっぱりね。
分かってました分かってました。別にいいよ
やけくそになって、後姿にあっかんベーしてるといきなり渚君は立ち止まってこちを見る
「……かえんぞ」
「………へっ!?!?かえる!?え、誰が」
あたりをきょろきょろ見回してほかに誰かいるか探す
…でもほかに人は見当たらず……