君からの好きって言葉がほしくて。
学校に着くなり寧々は一目散にクラス発表を見に行った
本当に慌ただしいんだから…
でも寧々はそういうとこが可愛いらしくていいと思う
素直に感情が表に出るところはすごくうらやましい
「さゆりーー!同じクラス!!!!」
寧々は向こうの方でまたもや人ごみの中でぴょんぴょん跳ねて叫んでいる
おかげで寧々は注目の的
それに気づいたのか少し顔を赤らめてこっちに戻ってきた
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