快楽の南国Ⅲ
一人で寝るのは久しぶりだ!グッスリ眠れた朝Bちゃんの元へ向かった、久しぶりの刑務所だ!いい気分にはならない。聡君は来なかった!Bちゃんに会った、彼女は泣きながら俺の名前を叫んで、近づいてきた!思わず抱きしめキスをした!なんであたなだけ?そう言った、俺だけ都合がついたから、そう答えた、少しふっくらした彼女を見て、良かったと思った、彼女が言った食欲出てきたし、運動もしてる麻薬を欲しくならない。そう言った、敷地内なら自由に行動できるフィリピンの刑務所、比較的自由だからストレスは無いみたいだ、日本とは違う!そう言っても俺は日本の刑務所に入った事はない!彼女と木陰に座り、ジュースを飲む。刑務所の中だが、物を売っている、彼女と話をすると必ず彼女が言う言葉がある!私は汚い女、そんなことはないと言うが彼女にしてみれば、沢山の男と乱交パーティーをし、沢山の男性を受け入れた、麻薬をしてたのだから、仕方ないと俺はいつも言うが彼女は、いつも言う!かなりショックが残ってるみたいだ!女性の刑務官にも言われた、デニスを通じ話を聞いたばかりだ、どうすればトラウマを消せるかな?俺も悩んだ。
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