恋愛経験値0のシンデレラ




五十嵐くんみたいなモテ男に


話しかけられるのは光栄です!


でも私には雪美ちゃんの


ノートを提出する任務があるので


ごめんなさーい!


「待って。
俺も行く。」


五十嵐くんは私の右手首をつかんだ。


「あ、五十嵐くんも
職員室になにか用事あるの?」


「いーや?
無いけどひまだから
陽依ちゃんについてく。
ほら、聖夜は彼女と
イチャついてるしさ?」




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