また、私は裏切られる
でも止められなくて下を向いた

そしておでこに唇があたった

りゅう君は目が覚めたのか~って残念そうに言ってた

ゆうじ君が長袖のジャンバーを私にかけてくれた

優しいね

みんなは気づいてないしよかった。ゆうじ君は

「あの、それでみなさんは、どうしてここにいるのですか?今、朝なのではないのですか?」

みんな驚いて

「だから、昼だっていってんだろ!」

…怒った
< 104 / 373 >

この作品をシェア

pagetop