また、私は裏切られる
朝になってかえで君とはやて君のLINEのグループに招待された

電話番号も交換した

何かあったら連絡するようにと言われた

心配性だな。二人ともがんばれって見送ってくれた

お礼を言って学校に向かった

れお君はあい変わらず人気だね

真理ちゃん達が手を振ってきたから手をふろうと手をあげたらその手を犬飼君に捕まれて体育館裏につれてかれた

りゅう君達も真理ちゃん達も不思議そうな顔してた

「きき、心配してたんだぞ。何で一緒に住まないんだ?」

「迷惑かと思って…」
< 166 / 373 >

この作品をシェア

pagetop