ただ、キミのことを好きでいたいだけ。




「それは、別にいいけど_______」




「!?」



駿河はじりじりと私との距離を詰めてきた。




私は、一歩ずつ後ろに退く。



なんでこっちに来るの……!?



お、怒ってる………!?


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