Hello Again



「きっと、また来られるよ」

「え?」



なぜかハリーの確信めいた言葉に、思わず聞き返したけど、彼はそれ以上何も言わなかった。



きっと、社交辞令

わかってても、期待してしまう自分が悲しかった。







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