両片想い








できたてのオムライスを怜於の前に置いた。








「わー美味しそう!」






「口に合わなかったらごめんね。」






「いただきまーす!」






「ど、どうかなっ」






「うまーーーっもう!人の手料理なんていつぶりだろうっ!」







「よかったあ。」







怜於の反応にすごく安心した。








こんなにいい反応してくれるなんて、
作り甲斐があるなあ。











< 25 / 25 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop