神恋~水神様に恋をした~
■終わりに


【神恋~水神様に『恋』をした~】をここまで読んで頂きありがとうございました。


読者登録をしていただいた方や、本棚INしてくれた方々、そして更新を追っかけて下さった皆様に感謝致します。


最初は私の中の秘密な妄想だったのですが、次第にストーリーが大きくなっていき、執筆するに至りました。


この小説は、妖怪である水神様と雪ちゃんと言う高校生との恋愛物語がメインではありますが、


雪ちゃんが解決していく妖怪たちのお話にも注目していただきたいです。


動物大好きな私ですのでね!!


生き物の大切さ、イジメがどれだけ愚かな事か、時に残酷な人間等々。


このお話では、伝えたい事を妖怪に例えて訴えかけました。


読者様にそう言った恋愛だけでなくいろんな事が伝わればと思いまして。


少しでも伝わっていれば幸いです。
でも、あくまでもメインは恋愛です!!


では、お話はこれくらいにして。
最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。



【神恋~水神様に『恋』をした~】
―Fin.―鳳碧
< 249 / 249 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:103

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

はれのそら
鳳碧/著

総文字数/1,383

恋愛(純愛)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界が色付いたあの日、空が青だと知ったーーー
淡い光
鳳碧/著

総文字数/4,980

ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
念願の会社に入社して一年半、私は人生を諦めていた そんな時に見たある夢 それ以来一日一回、必ず同じ夢を見る しかし不思議な事に その夢は徐々に物語が進んでいるようでーーー
鬼神様のお嫁様
鳳碧/著

総文字数/6,373

ファンタジー16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
“契りの儀行ふ時” “彼岸の花捧げ” “鈴の音鳴らし柏手打ち唱えよ” “諸々の禍事罪穢れを” “祓へ給ひ清め給へと白す事の由を” “聞食せと畏み畏みも白す” “真名を呼び御神酒注ぎし盃で杯事を行へ” “さすれば契りの儀事成る” . * * * 「赤い目だなんて」 母は私を産んだ時に亡くなった 「恐ろしい」 父は生まれたばかりの私を見るなり 家を出て行ってしまった 「呪われる」 人とすれ違えば必ず言われる言葉 「別棟で過ごさせねば」 私の居場所はどこにも無い . . . . 「お前が16になるのを待ち侘びていた」 彼岸花が咲く離れの庭に男は立っていた 「此処から出たいか?」 頷くと鬼の面を付けたその男が 小さく微笑んだ気がした . . . 「裏の世界へようこそ、鬼神の花嫁」 . . . 「お前は美しい、誰よりも」 私に居場所を与えてくれた 「お前の隣は俺だけで十分だろう」 溢れるくらいの愛情が温かくて 「俺の花嫁である事を忘れてくれるな」 あなたの為に生きてみたいと思った . . . * どうしようもないくらい好きになってしまったの

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop