幼なじみがあたしを〇〇の標的に!?
仕方ないことだ。
てくてくとマンションの廊下を歩いて行く。
今日はマンションの住人の大人は、誰一人いないはずだ。
何でも明日はその人達を対象とした、年に数回ある行事の準備をしているそうだ。
大人たちの飲み会みたいな感じかな。
年末にはすごい派手にやるそう。
小夜の部屋の前まで着くと、ピンポーンと呼び鈴を鳴らす。
すぐに出て来いよ。
と思っていると、中からとても焦る足音が聞こえてくる。
やっと来たか。
ここの準備をしていると、ドンっと鈍い音までもが聞こえる。
ださ。